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-mingleについて-

海外進出先は中国がいいのか・・・

少し細かい話をしますと、
▼進出させたいモノ
▼トレンド
▼予算
▼本気度
▼意図
などにより異なります。
ヒアリングをした段階で、もしかしたらベトナムをおススメするかもしれませんし
シンガポールやインドネシア、香港をおススメするかもしれません。
私どもは海外進出に対して背中を押す立場なのですが、実は100%そうするわけではありません。
過去4回だけですが、海外進出を『しない』ことを進言したことがあります。
皆様からお話を伺い、根拠のある無茶と判断した時は、躊躇なく止めます。これも専門家の役目の一つ。
ご了承ください。

ただ、私どもの経験や実績から、総合的な観点で中国はおススメしたい国の一つです。
一方、『中国は魅力的だけど、いい話を聞いたことがない』というお声をよく聞きます。
それには様々な理由や経緯がありますが、残念ながら概ねその通りです。
ではなぜいい話を聞かないのか。
これも今ではよく聞く話です『商慣習の違いと日本人(製)の過信』が原因で
失敗する方が99.9%です。(本当はここで終わりと考えるべきではないのです)

ではどうしたら成功するのでしょうか。
それは、『一度失敗』し『もうひと踏ん張り』すること。
成功に導くコンサルがこのようなことを言うとお叱りを受けるかもしれませんが、誤解を恐れず申し上げます。
違う言い方だと、『日本流は通じない』ことに早く気付くことが大事です。
『だったら事前に教わればいいじゃないか』と思うかもしれませんが、先に助言したとしてもあまりの違いに
『そんなわけない』と思う方がほとんどです。
その気持ちがあるうちは専門家のアドバイスに耳を傾ける方はとても少ないのが現状としてあり
課題にもなっています。
少し語弊があるかもしれませんが、『親になってみて、初めて親の苦労がわかった』に似た部分があります。
『なってみないとわからない』のです。若い時は聞く耳を持たなかったですよね?それと同じ。

少し話が逸れましたが・・・

ほとんどの方が失敗という結論づけるところまで進んで『通じない』ことに気付き、振り返りを始めます。
ちょっと遠回り感がありますが、実はこれが『正しいプロセス』。
日本と中国は隣国であり、似た文化もあるのですが、正反対の慣習や基本的な考え方の違い
ビジネス規模やスピードの違い、法律の定義等々日本と異なる部分が多く存在し
その違いを受け入れないまま日本感覚で進出を行った結果、失敗というプロセスを踏んでいます。
大事なのは、その後です。早く気付き、反省を戦略に活かし、もうひと踏ん張りすることが
中国進出成功へのセオリーなのです。
成功に近道はありません。でも、その遠回りを最小限にして、コストも時間も削減し、成果を早めることは可能です。
先ずはお気軽にご相談ください。
もし、当社からの提案がお気に召さない場合はご遠慮なくお断りいただいて構いません。
逆に、提案内容が気に入っていただけましたら我々にお任せください!

mingleは、『お値段以上』の価値をお約束致します。

mingleの改革

実は、皆様になるべく安価に中国進出成功を!と思うがあまりに創業から3年目までは
コンサルは任意でのサービスにしておりましたが
これは良かったと思っていただけたお客様もいれば、そうではなかったと感じたお客様もいて課題になっておりました。
成果のカタチは問わないゴールに執着するのではなく、もっと高いレベルで顧客満足を追求していくべきと考え
今回4期目を迎えるにあたり、全てのサービスを『 コンサル付き 』へ!

ロゴに込めた思い

ロゴの円(ご縁)には
いくつもの法人や個人、商品や素材、知恵や人脈、勇気や行動力などが重なり合って一つの成果を作り上げることをモチーフにしました。
また、『 i 』の部分の点が赤くなっているのは『』をイメージしており、
種火をつける!風穴をあける!といった思いを込めました。

電話番号に込めた思い

3739
と思いを込めた番号にしました。 (皆、咲く

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